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リニューアル改修・調査業務

既存建築物の魅力再生

魅力再生 ~既存建築物のバリューアップ

スクラップ&ビルドから既存建築物を有効活用するリサイクル・循環型社会への転換が求められています。 少子化の進行、高齢化社会の到来、IT技術の進化、環境意識の向上等、社会構造の変化等に対する適切 な対応が必要となっています。 このような背景から、私たちは既存建築物のリニューアルやコンバージョン(用途転換)による 魅力再生~既存建築物のバリューアップをご提案致します。

魅力再生 ~4つのバリューアップ□建物形態のイメージアップ□ 快適性・機能性の向上□安全性・信頼性の向上□環境への配慮
図(魅力再生 ~バリューアップ)
魅力再生 ~安心の再構築(耐震性の向上)

阪神淡路大震災(1995年)では、1971年以前に建設された建物に甚大な被害が多く発生しました。 その一方で、1982年以降の建物被害の多くが軽微なものにとどまっていることが確認されています。 大切な資産である建物をいつまでも安心してご使用頂くために、耐震診断とそれに基づいた耐震補強を行なうことをお勧めします。また、耐震改修と同時にリニューアルを行なうことにより、更なるバリューアップが期待できます。

耐震診断・補強の流れ 建築年と被害状況の集計

既存施設調査 → 耐震診断 → 耐震改修・全面改修(老朽化対策・用途変更)設計

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