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南三陸町総合体育館「ベイサイドアリーナ」1998年竣工

コンセプト

本施設は、町民スポーツの復興を目指し、コミュニティスポーツ活動の南三陸圏域の拠点となる機能を備えており、2001年開催の国民体育大会のバレーボール会場として建設されました。
スポーツ交流村の中心的施設であるベイサイドアリーナは、あらゆる屋内競技に対応したメインアリーナ(固定席900席)、トレーニング室、講演会や各種コンサート等のイベントを開催できる文化交流ホール(移動観覧席492席)を備えた余暇・生涯活動の場の施設です。
海岸線の見える小高い山の中にアーチ状の大小の屋根のミラーガラスのカーテンウォールは、周囲の樹木を映し出して景観となじみ、快適で安全(ハートビル対応)な施設として利用されています。

施設概要
建 築 主 : 南三陸町(旧志津川町)
所 在 地 : 宮城県本吉郡南三陸町
主要用途 : 体育施設
敷地面積 : 17,360㎡
延床面積 :  5,990㎡
構  造 : RC造(一部S造)
階  数 : 地上2階
そ の 他 :
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